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創価大学 

無線LAN

  • スパイウェア対策について

    1.スパイウェアとは

    スパイウェアとは、通常パソコンを使うユーザーの適切な同意を得ずに広告の表示や
    個人情報の収集などを行うソフトウェアを言います。

    スパイウェアがインストールされると、以下のような重大な危険を招きかねません。

    機密情報の流出PCに保存されたデータファイルを流出させる。
    個人情報の流出電子メールのアドレス帳のデータを流出させる
    ユーザ暗証情報の
    流出
    PC上のログイン操作等を記録し、アカウントやパスワード等を流出させる。

    実際には次のような場合、スパイウェアまたは他の迷惑ソフトウェアが
    インストールされている可能性があります。


    ・Webにアクセスしていない場合でも、ポップアップ広告が表示される。

    ・Webブラウザに最初に表示されるページ(ホームページ)または
     ブラウザの検索設定が、知らないうちに変更されている。

    ・ブラウザに不要な新しいツールバーがあり、取り除くことができない。

    ・コンピュータで特定の作業を行うと、通常より時間がかかる。
     突然コンピュータが異常終了する。


    スパイウェアがインストールされてしまう原因はいくつかありますが、
    フリーウェアやアドウェア(企業の広告を表示するかわりに無料で使えるツール)などに含まれ、
    そのソフトウェア本体とともにインストールされることが多いようです。

    この場合、スパイウェアがソフトウェアと一緒にインストールされることが
    使用許諾契約書に書かれていることがあります。

    しかし、ソフトウェアにインストールの際には、ほとんどのユーザーが契約書を読まずに、
    または理解せずに同意してしまうため、
    ユーザーがスパイウェアのインストールに気づくことが少ないのです。


    2.スパイウェアの予防方法
    スパイウェアをインストールされないための予防方法は、インターネットでダウンロードしたり
    メールに添付されているファイルは信頼あるもの以外開かない・インストールしないことです。

    インストールする際も、使用許諾契約書をよく読み、
    [同意します]のボタンを不要にクリックしないようにすることが大切です。

    またメールの差出人が信頼のある相手であっても、差出人が偽装されている場合もあるので、
    メールに書かれたURLは不用意にクリックせず、差出人に確認をとるようにしましょう。


    3.スパイウェアに感染してしまった場合
    スパイウェアをインストールしてしまった場合、ほとんどのスパイウェアはアンチウイルスソフトでは
    検知および除去することはできません。
    そのため、スパイウェア除去ソフトを使用してスパイウェアを除去する必要がありますが、
    まずは情報システム部に連絡をお願いします。


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